自己破産相談サイト・Q&A8
自己破産について、よくあります、相談事例について、解説します。
具体的なQ&Aについての解説を通じて、ご自身のケースでは、自己破産がどのような影響が出るか?
自己破産が、どうのようにすすめられるのか?
などなど。。。。
自己破産についての理解を深めてください。
自己破産Q&A8
Q8.自己破産の申立をするには、どのような書類が必要になりますか?
A8.自己破産の申立書に添付する書類は、主なものは下記のとおりです。
・住民票(作成後6ケ月以内、本籍、続柄記載、世帯全員)
・給料明細書(申立直近2ケ月)
・源泉徴収票(申立直近2年)、もしくは課税、非課税証明書(申立直近2年)
・退職金見込み額証明書(ないのであれば、その旨の証明書)
・生命保険、自動車保険、火災保険等の保険証書(写)
・生命保険解約返戻金証明書
・自動車車検証
・通帳(写)
これ以外にも、同居の家族(夫や妻)の給料明細書などが必要になります。
障害者手当てとか、児童手当てとか受給されているのでしたら、受給証明書なども必要になります
自己破産の申立書を作成するには、かなり、労力が必要になります。
自己破産の申立書に添付する書類についても、通帳の記載から、通帳の記載内容を説明するために
追加書類を、お願いすることが多いかと思います。
よくあるケースとして、追加書類を、次から、次へと要求され、結局、集めることができず、
途中で、頓挫するケースがあります。
しかし、どうしても、自己破産の申立をするには、必要な書類かと思います。
自己破産をして、税金等非免責債権を除いて、支払い義務が免除されるためには、
どうしても、必要書類を集めていただくしかありません。